奈良市北部
般若寺以西、阪奈道路以北

 奈良時代末期創建。講堂を鎌倉時代に改修した本堂が清楚で美しい。本堂に安置されている伎芸天はファンが多い。
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国宝 1
オススメ度 ★★★

 光明皇后が創建し、総国分尼寺になった寺。桃山時代に豊臣家に庇護され、本堂や鐘楼などが再建された。どっしりとした鐘楼にその時代の特徴が出ている。
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国重要文化財 2
オススメ度 ★★★

 かつて平城京の北東の隅にあったことから隅寺と呼ばれた。高い木々に囲まれ、周りが住宅地であるとは思えないほど静かで、とても落ち着ける
 五重小塔や西金堂などの天平建築があり、みどころも多い。

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国宝 1 国重要文化財 3
オススメ度 ★★★★

 かつては東大寺にならんで威容を誇ったが、現在それを伝えるものは塔の礎石のみ。閲覧できる寺宝は仏像以外にも興味深いものが多い。
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国重要文化財 2
オススメ度 ★★★

 平安時代の歌人在原業平が代々住んだ寺。折々の花や木が所狭しと植えられている。
 業平格子と呼ばれる障子を持つ本堂が美しい。
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国重要文化財 3
オススメ度 ★★★

 国内最大級の十三重石塔がそびえ、国宝の楼門が威厳をたたえる。コスモス寺としても有名。
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国宝 1 国重要文化財 2
オススメ度 ★★★

 奈良時代、日本の首都だった場所。現在は高大な領域を世界遺産として保存している。朱雀門や宮内省が復原されているほか、様々な施設や案内板が往時の姿を想像する手助けをしてくれる。ボランティアによる解説も聞ける。

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国重要文化財 1
オススメ度 ★★★