アジア旅行記 【2】 2003年8〜9月
プノンペンのTVで見た!(プノンペン)
 プノンペン到着直後は、船旅の疲れなどで、宿に着いてすぐ動ける状態ではなかった。もったいないと思いつつも昼寝をしてしまった。
 起きたのは16時、あ〜ぁやっちまったと思いつつ、近くの食堂に行った。そこでびっくりするものを見た。

 その食堂は観光客相手の店ではなく、普通に汚らしい食堂だ。そして中国人経営なのに、なぜかテレビはNHKスペシャルが日本語のまま流れている。「オレはNスペ好きだけど、誰がこんなの見るの?」と思いつつ、テレビに再び目をやると、スタッフロールに知っている名前が・・・・!

 彼は大学の軽音楽部の先輩で、一度聞いたら絶対に忘れられない名前を持った人だ。映像の仕事をしていてNHKなどでも仕事をしていると聞いていたが、今まで見たことがなかった。

 すごいなぁ、がんばってるなぁ・・・と思いつつも、ここはプノンペン。思わずひとりで含み笑いをしてしまった。

 自分は今、旅行なんかしちゃってるけど、とてもディープな体験が日々できていると思うし。得難い時間を大切にしよう、それが今できることだ。


プノンペンの街並み

<< 前の日記 次の日記 >>

奈良の古建築と空間 Rainy Sanctuary

奈良のお寺 - Rainy Sanctuary