Food
東南アジアにまた行きたくなる大きな理由のひとつは、料理が安くて美味しいから。数年前に行ったインドに比べると雲泥の差。食に関する意識の高さが伺える。タイとベトナムは香草をふんだんに使ったものが多く、好き嫌いが別れそうだが、カレー一辺倒のインド周辺諸国とは違い、多様なレシピがあり、飽きることはない。

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Thai
トムヤンクンに代表される酸っぱ味のある料理ばかりが想像されるが、実際は多種多様。日本人が何にでも醤油を入れるように、タイ料理にはナンプラーが多く使われている。屋台が充実しており、50〜100円で色々なものが食べられる。(全13ページ)
Cambodia
食文化が発達したタイ・ベトナムに囲まれると、どうしても印象が薄くなってしまう。これぞカンボジア独特の味、というのはついぞやお目にかかることがなかった。次回の渡航ではぜひ探求したい。(全13ページ)

Vietnam
ベトナムは食道楽を目的に旅する人にも十分に薦められる。フランス支配が続いたせいか、見た目に美しい料理が多く、お店もカフェ風で洒落たところが多い。米粉を使った料理が基本となるが、日本では見えなかった米料理の奥深さを知ることができる。南から北まで、マズいと思ったものはひとつもない。(全31ページ)