| DATA |
| N O |
02 |
| 日 時 |
01年11月2日 |
| 場 所 |
三重県南勢町五ヶ所湾 |
| 時間帯 |
早朝6時頃〜昼過ぎ |
| 釣行者 |
3人 |
| 釣 果 |
チヌ3、アイゴ6、キス1、アジ1 |
| 外 道 |
なし |
| 釣 法 |
紀州釣り(ダンゴ釣り):チヌ、アイゴ他 |
| 感 想 |
ダンゴ釣りは二回目。前回、ダンゴの堅さの加減に失敗して満足な釣りができなかったので、ダンゴの水分量には細心の注意を払った。それが功を奏して、釣り糸を伝ってダンゴが崩壊し着底する感触がわかるまでになった。これがわからないと釣りにならないんだろうな、と思った。
ダンゴは無理して自分で配合するより、小さいダンボールに入っているそのまま使えるタイプにアミエビを混ぜるだけで十分。水分もオキアミの分でちょうどよい。
また、合わせで釣果が変わってくるなと痛感。しかし、これを体得するには時間がかかりそうだ。
エサはボケジャコ(高い!)にアケミ貝、オキアミなどだったが、アケミ貝がアタリが取りやすい感じがした。ボケジャコはヤワいので一発勝負という感じ。
チヌとアイゴのアタリの差はわからなかった。どちらも強烈で、腕が持っていかれるようで痛快だった。この感触は忘れられそうにない。
今回、自分で料理をしなかったが、生臭いとのイメージがあるボラの刺身が一番おいしかったのは意外だった。
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| 反 省 |
特になし!
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今日は僕が全く釣ったことのないチヌを釣らせてやるということで師匠の言う通り竿からエサまで用意しました
が、、、、、
金かかるなぁー、、、しかし。コレで釣れんかったらどないすんの、、、 |
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日の出前に出航して10分ほどでこのような筏に到着します。
釣るぞぅー |
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竿も違えば釣り方も全然違います。このように穂先を水面につけて、やわらかい穂先でアタリを取ります。
しかしなかなか来んなぁ。。 |
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うぉっ!来たっ!
チヌか?
イヤ、アイゴか。いやぁーしかしスゴイ引きだったなぁ。(もう満足)
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その後、アイゴのオンパレード。3人でボコボコ釣り上げていきます。
ちなみに、納竿時は写真のビクは満杯でした。 |
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そして、しばらく、、、
来たっ!
またアイゴか?
いや、違う!
ややややややったぁーーー師匠!!やりました。初チヌです!
やったぁぁー |
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結局、僕ひとりでチヌ3、アイゴ6、アジ1、キス1でした。
小さい竿で強い引きを感じるのはスリリングでしたねぇー。
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師匠、本当にありがとうございました。
また行きましょう! |
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夜は釣った魚で酒宴です。師匠と奥さんの料理、最高でした。意外に師匠が釣ったボラの刺身が一番旨かったです。 |
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