| DATA |
| N O |
04 |
| 日 時 |
02日11月26日 |
| 場 所 |
大阪府泉大津市汐見埠頭山九倉庫前湾内 |
| 時間帯 |
午前5時から午後4時まで |
| 釣行者 |
1人 |
| 釣 果 |
サヨリ6(21cm〜25cm)、サバ4(24cm〜26cm)
カタクチイワシ4(9cm〜12cm) |
| 外 道 |
無し |
| 釣 法 |
飛ばしサビキ釣り:回遊魚狙い
サヨリ専用仕掛け釣り:サヨリ狙い |
| 感 想 |
午前6時ごろ水鳥の群れがさかんに海面を窺っているのを見て回遊魚狙いに。水鳥の動きを見て自然に行動している自分がちょっと男らしく思えた(笑)
見事一投目でサバ4匹をGET。しかしその後サッパリ。
その後、サヨリ狙いにするがアタリすらない。
しかし、昼頃から隣にきた70代くらいのオジイチャンがコンスタントにサヨリを釣っている。それを恨めしく眺め、教えてもらおうかなぁ、、と思っていると、オジイチャンの方から声をかけてくれた。
タナの深さ、アワセが必要なこと、そして使っているエサまで分けてくれた。要点だけボソっと話すかたわら、次々に釣る姿はとてもカッコ良く思えた。
こういう「カッコイイおっちゃん」というのは釣り場においてしばしば見かける。そして、この「声をかけてくれる」という行為はなんとありがたいものなんだろう、、そんなことを考えていた。
また、このオジイチャンが数年前に92歳で死んだじいちゃんに似ていたのでなんとも言えぬ郷愁も同時に味わった。
オジイチャンの言うとおりにやると、本当に釣れ始める。エサのアミエビは頭をとらず、アタリがきたら合わせる。そこが今までとの大きな違いだ。
結果的にサヨリは6匹だったが、アタリはずっとあったので、手の感覚がなくなる寒さの中で16時まで耐えることができた。
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| 反 省 |
大目に持っていったつもりの防寒着が足りない。昔と同じ失敗を、、寒いと楽しさが半減するので侮ってはいけない。
調理に必要な食材は買っておく。釣った後にスーパーに寄ろう。 |
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久しぶりの釣り。
今回はサヨリ釣りに初挑戦です。
釣り場はこんなところ。
車がすぐ横付けできるというのは非常に便利です。 |
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午前6時ごろ、たまたまサバの回遊に当たり4尾GET。
しかしその後サッパリ、、、
本命のサヨリはホントにいるんかな、、、 |
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腹が減ったので、ちょっと早い昼メシ。
屋台ラーメン屋が来てくれるというのは嬉しい誤算。
暖かい食べ物が食べられるというのはホントありがたい。。 |
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昼過ぎ、このオジイチャンがさっきから釣っているのがサヨリであることに気付く。
コツを教えてもらうと、、効果覿面!!
小さいけど、本命だけに俄然楽しくなる。
魚変われば釣趣がかわる、これが釣りの醍醐味ですなl! |
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釣果。
サビキ狙いにしては良い型のサバ。これが一度にかかったので、とても重かったです。
朝まづめに一度は回遊魚を狙いましょう。 |
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これが本命のサヨリ。
細くて身は少ないけど、あきらめかけていただけに、釣れてよかった、よかった。 |
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銀に光って美しい〜 |
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サバは3枚におろして、、どうやって食べようかなぁ、、
って、冷蔵庫に味噌も生姜もないぞ、、、
疲れているのにスーパーへ、、 |
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サヨリもとりあえず3枚に。
下手にやると食べるところが無くなる薄さ、、 |
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調理。
基本は塩焼き。
魚の味を比較するのには最適・簡単な調理法です。 |
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サヨリの刺身。
新鮮なので歯ごたえがあります。 |
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サバの定番、味噌煮。
これはやっぱりうまいです。ご飯が進みます。 |
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