奈良市南部
大安寺以南、県道80号以南

 かつては南大寺ともよばれ、七重塔の双塔形式の大伽藍を誇った。渡来僧が多く宿し、仏教の総合大学の様相を呈した。普照・栄叡もここで学び、海を渡った。
 今は境内の外の塔跡や天平仏九体がが往時の寺勢を伝える。

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オススメ度 ★★★

 平安時代の創建当初は大寺であったが、平氏の焼き討ちに遭い一度は廃墟と化す。その後再興され、現在では錦の里と呼ばれ紅葉の名所となっている。
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国重要文化財 1
オススメ度 ★★★

 平安期嵯峨天皇の見た夢から勅願で創建されたと伝えられる。本堂の壁に掲げられた数学の問題が書かれた算額は珍しく興味深い。
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オススメ度 ★★