都祁村、山添村、
月ヶ瀬村

 大和川と木津川を分ける神。730年には既に書物でその名前が見られ、971年に現在の地に遷されている。
 本殿は室町中期のもので重文指定。本殿前の狛犬は鎌倉時代のもので、早期の彫刻とされている。
 境内地の裏には墓誌などの副葬品などが発掘された奈良時代の官吏小治田安萬侶の火葬墓がある。

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国重要文化財 1
オススメ度 ★★

 行基が開創したと伝えられ、平安末期に豪族多田氏が堂宇を建て、寺境を定めた。本堂裏の無数の石塔群は東山内衆(多田氏・吐山氏・豊田氏ら武士団)のものとされる。
 その中で一際大きい石造の宝塔は貴重で重文に指定されている。

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国重要文化財 1
オススメ度 ★★

 山添村北野にある。元は天神の森にある明星岩を御神体としたが、室町時代に現在地に社殿を建立。本殿や若宮神社もその時代のものとされている。棟札が桃山時代から現在に渡り保存され、社殿を守り続けたことを伝えている。

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国重要文化財 1
オススメ度 ★★

 山添村神野山頂近くにある。天平時代、行基が開創し、平安時代には清和上皇が行幸したと伝えられる。
 神野山麓には茶畑や黒い岩が連なる鍋倉渓などがあり、散策コースとなっている。
 
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オススメ度