京都府南部相楽郡全域-木津町、加茂町、山城町、精華町、和束町、笠置町、南山城村

 行基創建と伝えられる。鬱蒼とした木々の奥に三重塔が建っている。裏の山に登ると様々な角度から塔を見ることができる。頂上貝吹石からの眺めもいい。
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国重要文化財 2
オススメ度 ★★★★

 名勝指定の浄土式庭園に長堂形式の本堂が浮かぶ姿は幻想的。本堂内にならぶ九体の阿弥陀如来像には圧倒される。
 阿字池を挟んだ三重塔は心柱が二層で止まり、四天柱がない華奢なつくりになっている。

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国宝 2 国重要文化財 2
オススメ度 ★★★★

 聖武天皇の時代、良弁によって創建され平安期は多いに栄えた。
 小規模な五重塔は初層に心柱がない五重塔の最古の例である。
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国宝 1 国重要文化財 1
オススメ度 ★★★

 娘を蛇の害から命がけで守ったカニを供養して建てられたという伝説を持つ寺。本堂には国宝の釈迦如来を安置する。
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オススメ度 ★★

 聖武天皇の時代、わずか五年間だけ都となった恭仁京の跡。大きな塔の基壇が往時を伝える。
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オススメ度 ★★

 源平の戦いで敗れた平重衡を弔うために建てられた寺。浪曲を志す現代の琵琶法師がしばしば訪れるという。
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国重要文化財 1
オススメ度