橿原市
磯城郡全域-川西町、三宅町、田原本町

 神武天皇が畝傍山の東南の地・橿原で即位したという日本書紀の記述に基づき、明治23年、京都御所から下賜された賢所と神嘉殿を本殿と拝殿として創建される。
 広大な敷地に整然と配された巨大な建築には圧倒される。

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国重要文化財 1
オススメ度 ★★★

 聖徳太子の弟来目皇子の建立と伝えられるが、詳しい歴史はわからない。奈良には数少ない重文指定の多宝塔がある。京都仁和寺から移築された。
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国重要文化財 1
オススメ度 ★★

 創建の歴史は不明だが、室町以前には密教系寺院として成立していたと思われる(現在は浄土系寺院)。重文の本堂を擁する。
 他に当時の名工橘吉重の銘(落書き?)を記した瓦などが発見されている。

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国重要文化財 1
オススメ度 ★★

 当初は普賢寺と呼ばれていたが、詳しい歴史は不明。
 現在は入鹿神社境内に鎌倉時代の大日如来を安置する大日堂が残るのみ。
 
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国重要文化財 1
オススメ度

 創立は明らかではないが、柿本神社から分祀されたと伝えられ、江戸時代には柿本人麻呂大明神社と称した。
 重文の本殿は室町初期に建立され、度々修理されたことが棟札からわかっている。

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国重要文化財 1
オススメ度

 女帝・持統天皇が飛鳥浄御原から遷都してできた3代16年の都。中国の都城を模倣し、条坊制によって碁盤目状に街路が区画された。
 現在は広い地域が特別史跡として保存され、手付かずの状態にしてある。

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オススメ度

 平城遷都により西の京へ移った薬師寺の前身とされるが、移築ではなく、平安期までここにあったという説が現在は有力。
 埋まらずに全体を露出させた礎石は、整形を施した跡が明確にわかり、迫力を感じる。

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オススメ度 ★★