桜井市東部、宇陀郡全域-榛原町、室生村、菟田野町、曽爾村、大宇陀町、御杖村

 古代からの由緒ある寺だが、現在の賑わいは中世の豊臣・徳川氏による保護の影響が大きい。延々と続く石段の登廊が有名。全体像がわかりにくいが、本堂はかなり大きな造りになっている。
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国重要文化財 4
オススメ度 ★★★

 戒律が厳しい密教の寺院の中で女性の登山を許したことから女人高野と呼ばれ、古くから女性の信仰を集める。99年の台風により五重塔が損壊したが、00年秋に修復。五重塔と金堂は弘仁・貞観文化(平安初期)の代表的建築である。

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国宝 3 国重要文化財 3
オススメ度 ★★★★

 静かな宇陀川のほとりに立つ。川を隔てたところにある巨大な線刻磨崖仏は鎌倉時代に中国の石匠が作ったものとされる。
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オススメ度

 開創の歴史は明らかではないが、平安後期には成立していたと思われる。鐘楼門にかかる銅鐘は十二神将軍を陽鋳した鎌倉時代の珍しいもので重文に指定されている。
 山を降りた近くに山部赤人の墓が立っている。

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国重要文化財 1
オススメ度

 崇神天皇の頃に創祀されたと伝えられる。大和朝廷の勢力範囲の東西南北に祀られた四水分の神の東に当たる。
 境内には鎌倉時代の本殿三棟や室町時代の末社二棟が千木を連ねる。

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国宝 1 国重要文化財 2
オススメ度 ★★★

 垂仁天皇の時代、皇女倭姫命が天照大神を祀った宇多の阿騎宮が起こりといわれている。
 本殿は奈良では珍しい神明造で伊勢神宮と同じ南を向いている。
 また能舞台があり、薪能の際、蛍が放たれる蛍能が例年開催されている。

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オススメ度

 用明天皇の勅願により聖徳太子が創建したという伝説を持つ。
 鎌倉時代建立の柿葺きの本堂および大師堂は大変優美で、その他にも宋人伊行末作と伝えられる十三重石塔などがある。
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国重要文化財 2
オススメ度 ★★★

 詳しい由緒は不明だが、南朝の忠臣牧定観一族の菩提寺であったと伝えられる。
 境内の堂宇は収蔵庫のみであるが、保存状態の良い重文の十三重石塔と仏像を伝えている。
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国重要文化財 1
オススメ度