御所市、五條市

 藤原南家武智麻呂によって719年に創建される。堂々たる八角円堂は子の仲麻呂が天平年間に建立したもの。さらに国宝の梵鐘には三蹟のひとり小野道風の筆と伝えられる陽鋳が刻まれている。  
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国宝 2 国重要文化財 2
オススメ度 ★★★

 平安末期に平重盛によって創建したと伝えられるが、室町期に兵火により焼失。江戸期に五條野原城主畠山氏の菩提寺として再興される。
 美しく整備された境内に四季折々の花が咲く。
 
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オススメ度 ★★

 聖徳太子の創建と伝えられる。土豪葛城氏の庇護のもと威容を誇ったが中世に衰微した。
 唯一残った塔は仏堂と思われてきたが、調査などから三重塔の初重であったことが判明する。
 
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国重要文化財 1
オススメ度 ★★