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訃報が2つ続いてしまいました。正直流石にショックです。 ナンシー関さん。 以前から、このページでも「我が心の師匠その1」(ちなみにその2は西原理恵子)と再三書いてきた訳ですが。まさか39歳の若さで亡くなるなんて・・・。 非常に的確な単語選定能力で、皆が漠然と感じていたであろうタレントや番組に対する違和感を、ビシビシと乾いたユーモアで表現していくその文章力は、何度読んでも笑わずにはいられないパワーを持っておりました。まさに、 「そうそうそうそう!そうなのよ!」 の権化。 「思わず膝を打った私である。っていうか痛い、膝が。叩きすぎで。」 ナンシーフリークにはおなじみの表現。ワタシも彼女の文章を読んで、何度痛いほど膝を打ったことか。 あれだけ長い事“人気芸能ネタコラムニスト”として君臨していたにもかかわらず、その職権から得られるであろう各種の裏話を一切排除した上で、見たものだけをベースに“一般視聴者と同じ程度の知識”でもってコラムを書き続けた姿勢が好きでした。また、様々なネタをワイドショー的な切り口でレポートする“芸能ネタ以外”の著書も、「いずれは続刊」と楽しみにしていました。 ご冥福をお祈りします。
(2002年06月13日)
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 伊藤俊人さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。 “不気味可愛い”演技スタイルを武器に、サイコな犯罪者からお人良しの腰巾着まで幅広く演じられた伊藤さん。バラエティで垣間見えるお人柄も含めて、 「追っかけをする程ではないけれど、かなりかなり好きな」 役者さんでした。こうして亡くなって初めて、いかに伊藤さんのファンであったかを思い知る心持ちです。せめて一度、舞台でのお姿を拝見したかった・・・。 確か、新婚2年目でいらっしゃったかと。ご遺族のお苦しみいかばかりか・・・遺された美しい奥様が、伊藤さんの霊に見守られて、一日も早く心の安らぎを取り戻されることをも願ってやみません。
(2002年05月29日)
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