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仲間由紀恵は安達祐実のガーンズバック不連続体


まずは、先月号(先週号なのか?)の
『anan』の表紙をご覧いただきたい。中央は奥菜恵、左側上部に斜め後ろから振り向き気味の仲間由紀恵がレイアウトされている。
この仲間由紀恵が、なんと意外なことに、安達祐実のふてくされ顔にちょっと似ているのだ。

「な、なにをぅ?」
と、(特に仲間由紀恵ファンは)お思いになるかも知れない。しかし、よく観て欲しいのだが、この2人、イメージはかなり異なるものの、顔面の中身パーツは案外似ているのである。
  
  


まずは口元。笑顔の比較画像を見ていただくと判るが、唇の端がキュっと上がるようになるこのラインは、非常に良く似ている。更に、笑った時に鼻の脇から口にかけて刻まれる笑い皺の深さも角度も、ほとんど共通と言ってよい。

その大きさ故に気付き難いが、意外と切れ長の瞳をしているのも2人の共通点である。
仲間由紀恵の場合、常に半分寝惚けたような顔つきをしているのだが、彼女が電柱とでも正面衝突した挙句に100年の半睡半醒から醒めた暁には、その目元が安達祐実とそっくりになるであろうことは間違い無い。

仲間由紀恵のルックスは、安達祐実にとっては、いわば「訪れなかったありうべき未来」である。
安達祐実は昨今、露出の高いファッションで「オトナへの脱皮」を必死にアピールしているものの、どう贔屓目に見てもそれが成功しているとは言いがたい。むしろ、いつまで経っても変化の兆しを見せない子役然とした顔つきと、「水着グラビア」などに見るちぐはぐな努力は、(松尾スズキじゃないが)「そのうちどっかでライオンにでも齧られるんじゃないか」と思わず興味本意の心配(もちろん、含有成分の9割9分は"興味本意"な訳だが)をしてしまいそうになる程である。
で、一方。その安達祐実と顔面内のほとんどのパーツを共有しているといえる仲間由紀恵は、それなりに年齢相応のタレントとして認識されている。読者各位におかれても、『P.S元気です、俊平』での、"有森也実asさとみin『東ラブ』"を彷彿とさせる仲間由紀恵の熱演は、記憶に新しいのではないか。
仲間由紀恵は、安達祐実があれほど努力しても手に入れる事の出来なかった「年相応」を、(同じような顔にもかかわらず)あっさり手に入れているのである。
注:この場合の「訪れなかったありうべき未来」というのは、
「小学生の時はバレリーナになれたかもしれなかったけど、高校生となった今ではもう遅い」
というような意味合いのこと。
で、結局何が言いたいかといえば話はカンタンであって。

安達祐実、よしんば努力が成功したとしても仲間由紀恵レベル。だとすると、
現状の
「フリークス系だけどテレ朝で主演女優」
と、
「年相応だけどTBSで嫌われ者2番手女優」
と、どっちが良いのか?



それにしても。
安達祐実といい、野村祐香といい・・・最近じゃ、加藤あいと並んだ前田愛も、かなり凄惨な状態になっちゃってたし・・・。おまけに、光一のスキャンダルだの高橋直気だの・・・マジで、『木曜の怪談』って何かあったんじゃないの?今からでも、スタッフや関係者集めてお祓いした方が・・・。



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