酒房 武蔵
98/3月21日/夕食 アラカルト(今回は、参考までにお値段も) お通し(¥600×2) 手作りコロッケ(¥600) 自家製つくね(¥600) 大根とスモークサーモンのサラダ(800) 茄子の揚げだし(¥550) 蒸し餃子(¥700) おにぎり(¥550) お茶漬け(¥550) 合計 これに、日本酒4杯(うずめの舞い・名倉山・梅錦・船中八策。全部純米吟醸(笑))で、 トータル9、180円。にしたに夫婦、食い過ぎ!
お通し(¥600×2) 手作りコロッケ(¥600) 自家製つくね(¥600) 大根とスモークサーモンのサラダ(800) 茄子の揚げだし(¥550) 蒸し餃子(¥700) おにぎり(¥550) お茶漬け(¥550)
吉祥寺、東急横。 少しだけ路地に入ったビルの、そのまた2階。 条件的にはさほど良くない立地ですが、週末に行けば、いつもそれなりに行列しているお店です。 生魚系がウリらしいんですが、ちょっと高価い(盛り合わせ¥3,000!)ので、にしたに夫婦は一品料理のみの構成に致しました。それよりとにかく、日本酒が呑みたかったんだもーん。 突き出しは、まぐろの掻き落としと大根。生魚の甘味が引き立つ、いい組み合わせ。刻み海苔も効いていて、「お、これは美味しい」と思ったんですが。600円はちと高いわなぁ。 大根とスモークサーモンのサラダは、大根が良くある千六本じゃなくって(かつら剥きから角切りにしてある)、とっても食べやすい一品でした。スモークサーモンも大ぶりのものが結構たっぷり入っていて、まぁこれはお値段相応かな。 自家製つくねは、串焼き風。そうねぇ、敢えて言うなら“きりたんぽ”的な風貌でしょうか。見てくれ同様に、歯ごたえも、軟骨がたっぷり入っていてなかなかワイルド。柔らかい上品なモノを期待していると、ちょっとギャップに戸惑うかも知れません。 全体的にお料理は、可も無く不可も無く。いくつか、「あ、これ今度ウチで試してみよう」的なお料理がありましたが、「どうしてもココで食べなきゃ!」という品は、上記の中にはありませんでした。 やっぱりここでは、お刺し身とか焼き魚食べないと意味が無いんだろうなぁ(笑)。隣の席のお刺し身盛り合わせは、旨そうだったし(泣)。 面白かったのは、店のにーちゃんとお手洗い。 にーちゃん、何せ勧め上手なのよね。 「どんどん食べないとテーブルに乗り切らないよー」 「ほらほら、お酒が蒸発しかかってる」 (絞めのご飯物を頼もうとメニューを見てると)「お酒のページはそこじゃないよン」 ちょこっ、ちょこっと声を掛けてくるの。 これがどういう事かというと、結局、お客への目配りが効いてるってのと同義なんだよね。ご飯物食べてる途中に、絶妙のタイミングで熱いお茶が出てくる、とかさ。 好みによるんだろうなぁ、これは。別に、目障りな程やたら声を掛けてくる訳じゃないんだけど、落ち着いて食べたり呑んだりしたい人には、あまり向かないかも知れない。 それと、お手洗い。 男女兼用(男性用の朝顔の奥に、便座個室があるというレイアウト。ヨッパライが朝顔で長居をすると、出るに出られない悲劇に見舞われるというレイアウト)なんで、その点は非常に不満なんですが。 しかし、何故か手洗所に、モンダミン特用パックと紙コップが(笑)。使い捨て歯ブラシとおしぼりも備え付けてあるという、不思議なまでに完備したアメニティ。「これは・・・一体、何なんだろう?」と思いつつ、豪気なにしたにはついついモンダミンを使用。非常にすっきり爽快な状態でお店を出ました。 しかしなぁ・・・私みたいに図太い神経の人間でない限り、ああいう処においてあるモンダミンを使う奴は居ないと思うぞ・・・(いや、今思い出した。その特用モンダミンは、既に3分の2ほど使用済みであった。吉祥寺には、それだけにしたに並みに図太い神経の持ち主が居るって事か・・・ヤだなぁ)。 サイフの痛みを気にしないのなら、たまのデートには使用可。ただし、最初のデートには使わない様に。間柄が多少練れてから、「ここちょっと美味しい日本酒があるんだよ」ってなトコが無難なセンでしょう。
では、星。 味 ☆☆☆ お値段 ☆☆ サービス ☆☆☆☆ ロケーション ☆☆☆ (各々5つで満星)